✅ 備蓄チェックリスト
子どもがいる家庭向けの防災備蓄チェックリスト(防災士監修)
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飲料水(1人3L/日×7日分)
子ども1人は1〜1.5L/日。大人2L/日で計算
非常食(7日分)
アルファ米・缶詰・乾パン等。子どもが食べられるものを確認
液体ミルク・粉ミルク
乳児がいる家庭は最優先。液体ミルクは常温で飲める
おむつ(1ヶ月分)
現在使用しているサイズ+次のサイズも少し
非常用トイレ(50回分以上)
子どもは我慢できない。凝固剤タイプが使いやすい
モバイルバッテリー(大容量)
20000mAh以上推奨。ソーラー充電機能付きが理想
LEDランタン
充電式・電池式どちらでも。子どもが怖がらない明るさを
家具固定(子ども部屋優先)
L字金具・突っ張り棒で転倒防止。これが最大の命を守る対策
防災リュック(家族分)
子ども用は子ども自身が持てるサイズで
手回し充電ラジオ
スマホ電池が切れても情報収集できる。LEDライト付きを
救急セット
絆創膏・消毒液・包帯。子どもサイズも含める
ウェットティッシュ(大量)
断水時の手洗い・身体清拭に。赤ちゃんがいる家庭は特に多めに
子ども用ヘルメット
各自の寝室に置く。地震時の頭部保護が最重要
防災スリッパ(全員分)
割れたガラスから足を守る。子ども用もあり
保温アルミシート(複数枚)
薄くて軽い。子どもは冷えやすいので多めに準備
子どもの身元確認カード
名前・住所・連絡先を書いて衣服に縫い付ける
常備薬・処方薬(1週間分)
子どもの持病がある場合は2週間分を目標に
現金(小銭含む)
停電時はカードが使えない。子どもの食費含めて多めに
家族の連絡ルール確認
171災害用伝言ダイヤル・集合場所を家族で決める
避難場所・ルートの確認
ハザードマップで確認。子どもと一緒に歩いて確認を
携帯浄水器
備蓄水が尽きた後の最後の手段
防炎ブランケット
地震後火災時に子どもを包んで脱出するために
ポータブル電源
長期停電時に医療機器・家電が使える大容量タイプ
アレルギー対応非常食
アレルギーがある子どもには必須。通常の非常食は食べられない場合も